研究会部

 東京協会認定研究会の活動や成果を紹介するイベント東京協会認定研究会オンライン説明会「新勧ピッチ2021春」について、第1弾を4月10日(土)に、第2弾を4月17日(土)に実施いたしました。
現在、東京協会には72の、さらに支部を含めると約160の研究会が認定され、診断スキルの向上などを目的に、それぞれの研究テーマを掲げて活発に活動しています。この質量ともに充実した研究会の存在が東京協会の特徴の一つです。

 さて「新勧ピッチ」は、各研究会の活動内容や参加方法などの情報を、研究会の主催者から新入会員や入会を検討する方、さらに既存会員に向けてお伝えするもので、毎年春と秋に実施しています。
 今回は東京協会認定研究会に同好会を加え、第1弾では25団体が、第2弾では14団体が発表を行いました。新型コロナウィルス感染防止対策として昨年に引き続きオンラインでの実施となりましたが、第1弾は130名以上、第2弾は260名以上の参加があり、参加者の東京協会の研究会に対する高い関心を感じるとともに、非常に活況の中で実施することができました。

 各団体3分程度のショートプレゼン形式による情報提供でしたが、限られた時間の中でさすが診断士と思わせる工夫した発表も多くみられ、研究会活動の魅力とともに、中小企業診断士の活躍の場の幅広さを、具体的なイメージとともに伝えることができたと思います。

 参加者のアンケートからは、「参考になった」との回答が9割を超えるなど高い満足度を確認することができました。さらには、研究会の概要や参加情報などの基本的な情報とともに、「活動成果」や「ビジネスチャンス」への関心の高さも確認することができましたので、発表団体にはこの点に一層注目していただければと考えます。

 なお、「新勧ピッチ2021春」第1弾、第2弾ともに、発表の様子は東京協会のホームページでご覧いただけますので、今後の研究会選びの情報としてお役立てください。