6月10日(木)第10回定時総会の開催前の部長会において、広報部および理論政策更新研修運営委員会を対象に、会長感謝状の授与が行われました。

【会長感謝状授与理由】
①広報部
当協会の広報活動のあり方を見直し、その一環として広報誌およびホームページを起案・制作して、内外に対するコミュニケーションの新しいインフラを構築した。
②理論政策更新研修運営委員会
コロナ禍における研修の実施方法としてリモート方式による研修の運営を企画し、綿密なマニュアルに基づき実施したことで、会員に安全で安心な受講機会を提供した。

【感謝状受賞コメント】
このたびは名誉ある会長感謝状をいただきましたこと、広報部一同大変光栄に思っております。今回賞をいただけたのは、松枝会長をはじめとする情報特別委員会の皆様、広報部を支えてくださる広報部員の皆様の日々のご尽力によるものと感謝しております。広報部の基本方針の一つに、内外への情報発信にとどまらず、関係者とのコミュケーションを向上させる活動に取り組む、があります。今回、時期を同じくして広報誌「Tokyo COMPASS」創刊およびホームページ刷新を行いました。この2つのメディアを、これから大きく育て、内外のコミュニケーションの発展に寄与するよう広報部一同いっそう努めてまいりたいと思います。引き続きご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
広報部代表 広報部長 猿川 明

このたびは栄えある会長感謝状をいただき、運営委員会メンバー一同、大変感謝しております。昨年はコロナ禍で、集合研修が7月まで開催が中止となり、急遽コロナ対策を講じた運営マニュアルを作成して、8月より集合研修が開催可能となりました。また、その時点で他の研修登録機関はリモート研修で開催されており、東京協会としてもその必要性を感じていましたので、急遽リモート研修の運営マニュアルも作成し、10月から開催できるようにいたしました。刻々と状況が変化するなかで、受講難民が発生しないようにという一念でメンバー一同が必死に対応した結果、なんとか会員の皆様には安全安心な受講機会提供に貢献できたのではないかと思っております。
コロナ禍の影響は予想以上に長引き、今年度もコロナ対策を講じた研修スケジュールを編成しております。今年度は例年より早く5月から開催をはじめ、リモート研修と集合研修併用ですが、リモート研修の方をより多く設定しています。今後も状況に応じて、タイムリーに取り組んでまいります。引き続き、皆様のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

理論政策更新研修運営委員会代表 委員長 伊藤 孝一