会員各位

令和4年1月になってから新型コロナウイルス(オミクロン株)の急速拡大により、全国では1日の感染者数が4万人を超え、東京都でも7千人を超えるまで増加しております。
東京都は、令和4年1月19日に「新型コロナウィルス感染症まん延防止等重点措置」を発表し、新型コロナウィルス感染症の拡大防止を呼び掛けています。

○ 東京都発表「新型コロナウィルス感染症まん延防止等重点措置」の概要
(1)区域:東京都内全域
(2)期間:令和4年1月21日(金)から2月13日(日)まで
(3)対応の概要:
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、以下の要請を実施
1.都民向け
・不要不急の外出は自粛し、混雑している場所や時間を避けて行動すること
・営業時間の変更を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りしないこと 等
2.事業者向け
・施設の使用制限(営業時間の短縮等)
・催物(イベント等)の開催制限 等
※都民向けの要請、事業者向けの要請等についての詳細は、東京都ホームページより閲覧ができます。

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1009757/1020861.html
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/01/19/documents/press0119-38-01.pdf

上記の発表を受け、東京協会におきましては、東京都からの要請に準じて対策をとることを決定いたしましたので、お知らせいたします。

○ 本部および支部を含め東京協会として、以下の方針を実施する。
<方針1:都民向けの要請を遵守>
・不要不急の外出は自粛し、混雑している場所や時間を避けて行動すること
・不要不急の都道府県間の移動は、自粛すること
・営業時間の変更を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りしないこと
・飲食店等の利用の際、同一グループの同一テーブルでの会食は4人以内とすること
・感染対策が徹底されていない飲食店等の利用は自粛すること
・「三つの密」の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手洗いなどの手指衛生をはじめとした、基本的な感染防止策を徹底すること
・感染に不安を感じる者は、検査を受けること

<方針2:イベントの開催制限>
重点措置期間中は、集合形式によるイベントは中止または延期とし、実施する場合はオンライン形式に振り替えて実施する。
運営スタッフが会場に集まる場合は必要最低人数とし、下記事項を徹底する。
・マスクの常時着用
・手洗いや消毒の励行
・密集の回避とこまめな換気
・参加者の把握(連絡先の把握)
・大声を出さないこと

<方針3:研修やセミナーの開催>
重点措置期間中は、集合形式による研修やセミナー等は中止または延期とし、実施する場合は、オンライン形式に振り替えて実施する。

<方針4:会議等の開催>
重点措置期間中は、本部・支部を問わず会議等の開催は集合形式とはせず、可能な限りオンライン形式とする。

<方針5:研究会等の活動>
認定研究会等の活動についても、上記方針1~4に準ずるものとする。

<方針有効期間>
重点措置期間である2月13日(日)まで方針を継続する。

<その他>
① 基本的対策徹底期間中は、引き続き協会事業としての「会食」は原則禁止とする。
② 理論政策更新研修、実務補習は連合会受託事業であるため、連合会と相談をしながら継続するが、中小企業庁から方針が出れば個別に対応する。
③ 本協会方針発出中に状況変化が認められた場合には、方針を変更することがある。

会員の皆様におかれましては緊急事態宣言発出時、リバウンド防止措置発出時と同様に、個人としても行動には十二分に留意し、最大限の対策を講じていただくようお願いいたします。東京協会としては感染収束まで協会内でも情報交換に努め、会員家族や関係者の健康を守っていきたいと願っています。

以上