東京都中小企業診断士協会 SMECA

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東京都中小企業診断士協会について

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一般社団法人 東京都中小企業診断士協会

会 長

松枝 憲司

2020年の年初に発生したコロナ禍により、世界中の経済活動に大きくブレーキがかかると共に働き方を含めた人々のライフスタイルに大きな変革がもたらされております。

中小企業・小規模事業者の現状への対応

国内の中小企業・小規模事業者においてはコロナ禍以前から、売上・受注の停滞・減少、原料高、人材不足、事業承継等の経営上の問題を数多く抱えていた中での、新たな停滞であり、かつ多くの事業者にとって、当面の資金調達に加えて従来のビジネスモデルの変革が求められるという非常に厳しい局面を迎えております。
しかしながら日本経済を活性化させる原動力はあくまでも中小企業です。
これまでにも国をはじめ地方自治体において、各種セーフティネットや中小企業の積極果敢な挑戦を応援する、起業・創業、事業承継、経営革新、新事業展開、事業再構築への対応などをテーマとした各種の中小企業支援策が多数打ち出されております。

中小企業診断士の役割とは

これらの施策を現場に届けて、事業者の皆様に活用していただき、その成果を上げるためには、中小企業診断士による支援が益々重要となります。またウイズコロナへの対応、DX時代への対応等、ビジネスの変革の支援こそ、我々中小企業診断士が担うべき重要な役割の一つであると認識しております。

ビジョン実現に向けて協会が果たすべき役割の推進

・協会のビジョンと使命

2019年に創立60周年を迎え東京協会のビジョンを「中小企業・小規模事業者から、信頼され必要とされる経営の支援者を目指す」といたしました。そして行政と中小企業支援機関、金融機関の皆様と連携を取りながら、経営支援を通じて地域社会の活性化に寄与していくことを使命と考えております。

・役割の推進

上記ビジョンの実現のため、行政、支援機関等の皆様からの協力要請に積極的にお応えする方針のもとで、組織の改編と活動の基盤整備を進めたことにより、支部を含めた協会の受託事業は大幅に増加いたしました。今後も従来に増して、行政、支援機関、金融機関および他士業の皆様との更なる連携を推進して、中小企業の皆様の支援に取り組んでまいります。

・社会貢献事業の推進

また社会貢献事業につきましては、2021年度より本部と6支部を併せて具体的な事業展開を図り、地域の皆様の経営支援を通じて、事業者の方に中小企業診断士を知っていただきたいと思っております。

広報戦略の再構築

・HPのリニューアルと広報誌「Tokyo COMPASS」の創刊

この度東京協会では、広報戦略の見直しの一環としましてHPをリニューアルいたしました。新しいHPのキャッチコピーは「頑張る中小企業の皆様と共に。」です。
中小企業診断士及び東京協会は、中小企業の皆様と共に考え、共にゴールを目指していく存在でありたいと考えております。
 またこれと併せて、協会外部の皆様への情報発信を目的とした広報誌「Tokyo COMPASS」も創刊いたしました。いずれも行政や各支援機関、金融機関そして中小企業の皆様方に、中小企業診断士と東京協会についてよく知っていただくことを目的としています。
これから中小企業診断士を目指している方にも、HPを通じて診断士と東京協会に関する情報を提供してまいります。

・診断士活動に必要な情報の提供

そして東京協会の会員の皆様には、HPに加えてKintone等により、診断士活動に必要な情報の提供を実施してまいりますので併せての活用をお願いいたします。

多くの皆様にこのHPを活用していただけることを願っております。

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